Kyushu Steel Center Co., Ltd.
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1.基 本 方 針
株式会社九州スチールセンターにおける事業活動・製品・サービスに関して環境との調和
を経営の最優先課題の一つとして取り組み、社会に貢献する。
 
2.行 動 指 針
(1)
環境上の課題を継続的に改善するために、環境目的及び目標を具体的に定め、達成
するためのプログラムを構築し、運用する。


(2)
環境にかかわる法規制、条例及び協定等を遵守するとともに、必要に応じて自主基準
を定め、運用管理する。

(3)
事業活動の各領域において、省資源・省エネの推進・廃棄物の削減を優先的に取り
組み、環境保全の向上及び汚染の防止に努める。

(4)
社内に 「環境委員会」 を設置し、環境保全に関する役割と責任を明確にするとともに、
この方針を組織で働く又は組織のために働くすべての人に周知させ、理解と協力を
要請する。


(5)
本方針の開示を社外から要求された際には、配布もしくは公開する。

 

平成29年4月1日
株式会社九州スチールセンター
代表取締役社長 松村 栄人
 

 

 

 平成29年度 実施計画
 
目 的 平成29年度目標 実施項目
環境物品等の購入
及び使用
①エコ商品(印刷・情報用紙/文具・事務用品)
 の購入及び使用の推進
 (GPNデータベース登録商品を対象とする)

②エコ商品購入率 100%

1.GPN(グリーン購入ネットワーク)適合
 物品の購入
2.環境マーク(エコマーク・グリーンマーク・
 再生紙使用マーク等)表示物品の購入
3.GPN適合品又は環境マーク物品の使用
4.パトロールの実施
産業廃棄物の分別・
リサイクル・減量の
推進
①平成28年度目標原単位の継続
   
  
②古紙回収
  古紙回収率 96%以上(前年度継続)

1.分別及び有価品化の徹底
2.古紙リサイクルの推進
3.パトロールの実施
エネルギー(電力)
の削減
①平成29年度長期生産計画による原単位
     19.06kWh/h
     

②後戻り工事の撲滅(土井首工場)
  製造部門(事務所含む)→ 3件以下/年

1.電休日、電力使用定時日の設定
2.冷暖房機の適正運転
3.パソコン、プリンター、コピー機の節電
 励行
4.パトロールの実施
5.後戻り工事の減少
化学物質使用量の
削減
①平成28年度目標原単位の1%削減
 

     
1.塗装工法の改善により使用量の削減
2.塗料及びシンナーの適正保管
3.パトロールの実施
生活環境の改善   苦情の回数  0回/年  1.作業手順の遵守
 (現行の環境パトロールを含む)
2.パトロールの実施
ライン長主導による
環境に関する意識
の向上
①一般教育の実施
②特定作業教育・緊急事態訓練の実施
1.ISOの日教育(毎月 14日)
2.一般教育の実施
3.特定作業教育の実施
4.緊急事態訓練の実施

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